▲和炭とまと(品種:桃太郎)
▲和炭とまと(品種:桃太郎) 断面
電子水(マイナスイオン水)散布
土壌炭の様子
自家製のぼかしをかき混ぜています。
石灰(ブライオゾーア)
まず、とまとの樹を健康で元気にする事

 Nature(ネイチャー)では”口に入れる食べ物”は命をつくる

大切なエネルギー源だと考え、安全性にとことんこだわった

環境で、甘さでごまかさない、とまと本来のおいしさ(こく・香

・のどごし・後味)が味わえる栽培を行っています。

 野菜に農薬や化学物質が残っていると、独特のエグみや臭み、

舌がピリピリする感じがあります。いくら糖度の高いとまとでもこの

雑味は甘さではごまかせません。

こだわりの栽培法があります

 今、地球は深刻な環境問題に悩んでいます。大気汚染、水質

(地下水)汚染、土壌汚染などさまざまです。

 Nature(ネイチャー)では、安全性における規制の枠にとらわれず

、いろいろな安全性へのこだわりがあります。

 大切な人に食べて頂きたいから‥‥

電子水(マイナスイオン水)の散布

 20kgの噴霧器を背負い5000本のとまとに均2時間かけて大気散布します。

・マイナスイオンの力でとまとが元気に!

炭素埋設

 畑自体に直径1m深さ1mの穴を17ヶ所掘り

約3t400kgの炭を入れることによって、今見直されてきている炭のマイナスイオンの働きを利用して、環境ホルモンなどを吸着させ、土壌中の水や空気を浄化します。

・土壌汚染、水質(地下水)汚染の影響を考えました!

自家製有機肥料

 化学肥料や市販の有機肥料の使用を避ける為に、独自で成分の配合を研究して有機堆肥を作り使用しています。

・環境ホルモンの危険性を考えました!

有機資材

(ハーブパケット、ニーム、ボトキラー)

 農薬の使用を避ける為に、天然の植物などから生まれた有機資材を使用しています。    

・環境ホルモンの危険性を考えました!

防虫ネット

 殺虫剤の使用を避ける為に、ハウス内全ての入り口(出入り口、換気口)に害虫の侵入を防ぐ防虫ネットを使用しています。

・環境ホルモンの危険性を考えました!

ボルナルドファンの設置

 温度・湿度のより細かい管理を行いとまとを最も良い状態に近づけ、また、病気の発生を抑える為に、ボルナルドファン(換気装置)を設置しています。

・きちんとした栽培環境をつくる為に!

マルハナ蜂

交配を行うのに蜂が飛ぶ時期はホルモン剤の使用を避ける為、マルハナ蜂を使って交配させます。

・極力自然に近い状態で交配させる為に!

 この他に、温度・湿度の管理の徹底、地道な草刈(除草剤

使いません)にも”想い”を込めて育てています。

 

 エレクトロチャージャーという機械で水をチャージして電子水

をつくります。普通のマイナスイオン水と比べると、溶存酸素量

が多く、クラスターという水の分子がとても細かく、吸収がとても

良いです。

炭埋 炭素埋設の事で、粉状の炭を畑に埋設して環境を整えます。
土壌炭 粒状になっており自家製有機肥料に混ぜたり、とまとの樹の根元にふったりして、土を元気にします。
微粉炭 粒子がとても細かい炭で、水に溶かして根元にかけます。定植後の苗の発根・活着を促進する働きがあります。
長炭

電子水をつくる時にタンクに入れて、まず水自体を浄化します。

 
                        
肥料(有機物)
ぼかし 
堆肥
未発酵
発酵中
発酵済

  炭・もみ殻・米ぬか・灰を中心に天気・湿度・温度・水分量を計算し

て、微生物の増殖しやすい40〜60度程度で発酵させました。

 この自家製肥料(肥料・ぼかし・堆肥)をバランス良く使うことで、とま

に最適な環境をつくります。

 

ブライオゾーアという天然の微量要素(ミネラル)を多く含んだ有機

特殊肥料を使用しています。主成分は約1,200万年前の地殻変動

で貝類、海草類・ プランクトン等が埋没堆積した有機特殊肥料です。

 
感じる事を大切にする。自分のエネルギーを野菜達に伝える。
こだわりトマトや野菜達が今何を必要としているかを感じとる事
(時には畑で野菜達と一緒に眠ります)。食べる人の事を想う事
そういう想いが、農薬散布等の悪い事への一歩を踏み止め、
電子水散布等の良い事への一歩へと自然と足が向いていくのです。